春の淡路公園にて
- 5 日前
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今年も淡路公園にて、お気楽なお花見大会を行いました。少し遅くなってしまいましたが、その時の様子をレポートしたいと思います。
お気楽島の皆さんは手作りのお弁当を持って公園に集合。今年は温暖化の影響か、強い日差しが降り注ぎ、まるで夏のような暑さを感じるほどでした。

待ちきれないハカセは、一歩お先に「オープン・ザ・弁当!」。
ゆうさんも楽しさ100倍といった様子で、あっちこっちに顔を出しては皆の様子を見て回り、嬉しそうです。そんな中、あきらさんはまるでお殿様のごとき落ち着きで、マイペースにお弁当を味わっておられました。花吹雪の下でもぐもぐと食べる姿からは、「余は満足じゃ……」というセリフが聞こえてきそうです。
そんな穏やかな時間はお構いなしに、ちょこちゃんとスタッフの福点さんは、マジで「芋の天ぷら」の取り合いバトルを展開!
ひろこ姉さんは、おおたさんの苦手なおかずを「目標のごとくに」定めて狙い撃ち。そのやり取りもまた、お花見の賑やかな一幕でした。

食後には、おおたさんがお気楽ジマのキャンディー・キャンディーこと、キャンディーナースさんと桜を眺めておられました。ナースが桜の枝に黒い紙を当てがうと、花びらの色が太田さんにははっきり見えるようで、「見える、見えます!」と、パッと何かが開けたような弾む声でおっしゃいました。そのやり取りは、まさに桜の花がパッと咲いたような、そんな温かい雰囲気を感じさせるものでした。
ちえちゃんも花を手で触って体感されました!


その後、ちょこちゃんがブランコに腰を下ろすと、すぐ後ろに二つの足がポンと立ちました。キャンディーナースさんが立ち漕ぎで背後に飛び乗り、二人乗りが始まったのです。「ちょっと!」と驚くちょこちゃんでしたが、だんだんと振りが大きくなるにつれ、最高に楽しそうな笑い声が周囲に弾けました。この姿には皆が驚きましたが、ナースは「私、高知生まれのはちきんやから、何でもするでえ」と茶目っ気たっぷりです。

なかなか公園まで来られなかったぜんさんも、この日はすっかりご機嫌が回復した様子。綺麗なお花の下で、スタッフのきららさんと一緒に写真をパチリと撮りました。ゆうさんも今度はブランコに挑戦です。スタッフの石井さんに「俺の様子を撮影しろ」というようなジェスチャーを送り、実になんとも楽しそうに過ごしていました。

なおきさんとスタッフの山本さんは、はーちゃんと一緒にブランコへ向かいました。はーちゃんが後ろから「押して」というジェスチャーを送るのを察して、なおきさんは「しっかり捕まっときや」と声をかけ、はーちゃんの背中を優しく押してあげます。はーちゃんの嬉しそうな声が、ブランコの揺れと共に広がっていきました。

のどかでゆったりとした気分のお花見でしたが、やはり最後に控えるのは「花見の殿様」あきらさん。
皆がそろそろ帰ろうとしているにも関わらず、マイペースになおもお弁当を味わっておられました。その横では、スタッフのななさんが腰元のように静かにいて、後に仕えているのでありました。
「うむ、満足じゃ……」というあきらさんの満足げな心の声が、春の淡路公園にいつまでも響き渡るような、そんな幸せな一日でした。



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