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南の島の浜辺のイラスト

更新情報

コウくんLEGOブロックでイオンモールの造形を作ってくれました。彼は左手が不自由でありながら右手を上手く使いながら作っていました。

僕は凄く上手に作られていると思いました。

コウくんはイオンモールや豪華客船や寝台特急電車が好きな方です。

コウくんはこの写真を自分の作品に使うと言っておられました。




9月28日(水)は、お気楽島の仲間の「ぶどう狩り」でございました。利用者さん・職員、総勢17人。バスに乗って柏原市観光ぶどうセンターに出かけました。

車の中ではコロナに注意して換気をし、秋の風も入ってきて清々しさが広がっておりました。


さて、ふどう園に着きますと、広いぶどう畑にたわわに実ったぶどうがいっぱい。係の方からぶどうの取り方をご指導いただいて、いざぶどう取り! 畑いっぱいにお気楽島島民のみなさまの楽しげな笑い声があふれました。


ぶどうの一粒一粒を数え、「房に69個やった」歓喜の声を上げておられた全盲のおたけさん。

ぶどうは食べられないので、写真係で張り切ってくれたなおきさん。

前世では何かぶどうに深い因果があるのか、夢中に食べ続けて靴下までがぶどうの汁まみれになってしまったコウくん。

久々の外出で大満足。笑顔で楽しげなチョコちゃん。


バスの中では「食ーべない」といっていたのに、いざぶどうを手に取ると食べる食べる、あきらさん。

お気楽の親分Aさんは、「いやーこんなん久しぶりやなあ」と大喜びされていました。

「帰りにぶどうをお土産にすると、さらに良い旅になりますよ」とスタッフにユーモアとブラックジョークも交えて交渉をするハカセ。

「来てよかった」と笑顔いっぱいにぶどうをつまむちえちゃん。

車の中でもみなの会話にジャストタイミングで入ってきて、ぶどう園でも絶好調!笑顔満面のぜんさん。


みなさんそれぞれが秋の清々しい空気の中で輝いておられました。その様子はコロナで縮こまっていた気持ちが一気に広がったようで、楽しさを超えて美しいというような感じでした。絵画のような、タブローの絵のように心に残る時間でございました。


ぶどう園を出るときには係のみなさんが大変暖かく見送ってくださり、何とお土産にぶどうを一箱いただいたのです。もううれしくて感謝の気持ちであふれました。



昼食はココス。

ぶどう園もさることながら、お昼ご飯のココスランチが楽しみだったひでくんも、昼食後に「今日は楽しかったなあ」と笑顔。


これからも島民のみなさんと共に、お気楽島時間をゆったり楽しく過ごせるようにスタッフも取り組んでいこうと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

先日、チエちゃんがキーボードを演奏しておられました。

初めは難しそうでしたが、次第に慣れてきて、上手にキーボードを演奏しておられました。チエちゃんは元々ピアノの演奏がとても上手な方で、

シンセサイザーも上手にされておられました。

利用者さんのリクエストに答えて松田聖子さんの「赤いスイートピー」と

JRでおなじみの「いい旅立ち」を上手に演奏されておられました。



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